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2013年11月21日 (木)

あれから1年~その2

お越し下さり、ありがとうございます。confident

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今日で1年になります。
ショコラ(M.ダックス;5歳)が、糖尿病と診断されてから・・・です。

その時の様子を振り返ってみます。
文字ばかりだし、つまらない内容ですので・・・スルーして下さっても結構です。
当時の事実と、その時の私の気持ちの両方が書かれているため、
読みにくく、まとまりのない文章です。すみません。

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ヘルニア発症前のショコラ↓
P1000706
(2012年8月17日 元気なショコラ フサフサ~)


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椎間板ヘルニア発症が、昨年の9月25日:体重は6キロ以上ありました。

↓2012年9月29日(ヘルニア発症から4日後)
2013112100120000
まだ丸々としているショコラ

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それから約2か月弱の間に・・・ショコラはみるみるうちに痩せました。

食欲は旺盛なのですが、痩せるのです。
あとから思えば、水を異様にたくさん飲みました。

朝、出勤前にオムツを替え、お水をセットして出かけていましたが、
夕方にはオムツはあふれ、500ccのお水は空っぽになっていました。

オムツを着けず、サークル全面にトイレシーツを敷き詰めてみたこともありましたが、
何があったのか、尿管部から出血してしまいました。
オムツをしていないと、必ず・・・でした。

でも、毎日毎日、日中に長時間オムツをしたままにしておくと、
そのあたりの皮膚はかぶれ、ただれてしまいました。

どうにもこうにも上手くいきませんでした。

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↓2012年10月28日 次男とショコラ
P1000762_2

↓2012年10月28日 次男とぎん
P1000763_2


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初めのうちは、ヘルニアのための注射をしているせいで喉が渇くのかな?と、先生。
でも、注射をやめてからも、ショコラのがぶ飲みはエスカレートするばかりでした。

痩せはじめたのも、ヘルニア発症直後からでした。
運動量が減って、筋肉が落ちているせいではないか?と、先生。

通常の食餌はドライフードでしたが、
鶏のささみやゆで卵などの栄養価の高い食物を与えてみるようにと指導されました。
それまで、そんなおいしいものを食べたことの無かったショコラ。
すぐに大好きになり・・・
(・・・今でも、卵の殻をむく音と匂いに反応します。もう食べられないのに・・・)
・・・食欲旺盛で、美味しそうに良く食べました。

でも、ショコラは全然太りませんでした。日に日に痩せていきました。

P1000796
↑2012年11月4日 ショコラとぎん

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◆11月17日(土)◆
もう、ショコラを日中1人で置いておくことなどできない!と、しょちゃ、仕事を辞めました。
もっと早く辞めたかったのですが、派遣の契約に縛られ・・・。やっと辞められました。

◆11月19日(月)◆
あんなに食欲旺盛だったショコラ、初めて朝ご飯を残し、吐きました。
全く消化されていない状態のドッグフードを吐きました。
夕食は全く食べませんでした。
元気がありませんでした。

◆11月20日(火)◆
食事は、朝も夕も全く食べませんでした。
夜、吐きました。
元気なく、寝てばかりいました。
大好きなボール遊びもしませんでした。

◆11月21日(水)◆
朝ご飯をほんの少し食べました。大好きなささみだけを食べました。
時間を置いて、ふやかしたフードにささみを乗せたものを少し食べました。
お水を飲んだあと、吐いてしまいました。
覇気のないトロンとした目でぼんやりとしていました。

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↓2012年11月10日
P1000806
とても元気な様子で遊んでいたショコラ


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病院での血液検査の結果、糖尿病と診断されました。
9月に6キロ以上あった体重は、この時、4.3キロになっていました。
(退院時は約3.7キロ→一時は約3.2キロまで落ち→現在は約3.8キロ)

ショコラの症状は、糖尿病の進行した状態、『糖尿病性ケトアシドーシス』でした。
(死に至る危険な状態)
ほんの2~3日で、急激に症状が進行しました。

もっと早く、糖尿病だと気づいてあげられれば良かったのに。

朝、元気のないショコラを残して登校していった次男(ショコラの飼い主)。
病院に連れて行くね、と言っておいたものの、急遽、入院。

「今日のところは点滴をするくらいしか出来ないので、明日の朝からでも良い」
とも言われました。学校に行っている次男には相談することもできず・・・
その場で、しょちゃが判断して即入院の手続きをしました。
(点滴しかできないが、点滴すれば体はラクになるだろうと言われたので。)

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↓2012年11月11日 
P1000834
リビングから、キッチンのママに‘葉っぱっぱくれくれビーム’送ってます。
このつぶらな瞳に弱いしょちゃ・・・



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糖尿病・・・ひどくショックでした。
椎間板ヘルニアの説明を受けた時よりも、衝撃でした。
なにしろ・・・命の危険がある、と宣告されたのです。
犬の糖尿病治療は、主にインスリンの投与と食餌療法。
まれに、インスリンの効かない場合があり、
その場合、このまま痩せ衰えて死を待つだけだと教えられました。
ショコラがそのケースだった場合・・・あきらめるしかないと。
1人で・・・呆然としていた私は、先生のお話がなかなか頭に入らず、
何度も何度も確認しました。

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  幸い、ショコラにはインスリンが効きました。
  だから今、ショコラは生きています。

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いったい、何が起きたのだろうと思いました。
何が悪かったのだろうかと・・・。
ショコラは、特にひどい肥満でもありませんでした。
食べ物も、ドッグフードと野菜、果物、ぐらいしか食べたことなどなかったし・・・。

先生のお話では、椎間板ヘルニアがきっかけだったのかもしれない、と。
走ることのできないストレスによるものかもしれない、と。
ヘルニアがきっかけで、インスリン関連の体の機能の何かが壊れたのかも、と。
(実際の原因は不明です。)

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↓2012年11月16日 コタツで眠るショコラ
P1000851
この日はまだ食欲もあり、元気でした。

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次男が帰宅した時、ショコラは入院していました。
次男に先生からのお話を伝えましたが、私よりずっとしっかりと耐えて聞いていました。
飼いはじめた時には4年生だった次男。いつの間にか頼れる存在になっていました。

そして、次男が見つけたのが・・・コタツ。
その日の朝、ショコラが使っていたままの形になっていました。
それがとてもかわいくて・・・思わず写真を撮りました。
                      ↓
P1000881

ショコラは絶対に戻ってきて、またコタツで眠るよね!と・・・
・・・祈るように・・・笑って次男と話しました。


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↓2012年8月17日  幸せそうな2人happy01heart04
P1000701

↓2012年9月22日 ヘルニア発症の3日前
P1000747
自由気ままに好きな場所で眠るショコラと、次男

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入院は約2週間でした。
長くなってしまったので、入院中の話はまた後ほど。

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pencil追伸:
次男の腕の怪我は、本当に捻挫でした。
中3の次男にとって、今は大切な時期なので、一応病院に行きまして、
レントゲンも撮ってもらいましたが、骨に別状はありませんでした。
お騒がせいたしました。ご心配、ありがとうございます。confident

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