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2012年12月15日 (土)

椎間板ヘルニア〜原因

ショコラが椎間板ヘルニアになったのは、今年の9月25日。
朝はとっても元気でした。

↑9月25日、朝、いい子でお座りするショコラ
 
その日の夕方、パパとお散歩に行きました。
パパと歩いて海岸に行き、大好きなボール遊びが始まります。
パパが投げた一球目のボールを追いかけて勢いよく走り出し…
突然、悲痛な叫び声と共に倒れ、後ろ足をぴーんと伸ばしたままに。
今まで聞いたことのない泣き叫ぶような声…。
 
それが、椎間板ヘルニア発症の瞬間でした。
 
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椎間板ヘルニアは、徐々に症状が進む場合もあれば、
ショコラのように急激に起こる場合もあるのだそうです。
 
徐々に進む場合、やはり飼い主さんが普段から『歩き方に異常がないか?等』を
見ていてあげることが大事なのだそうです。
 
具体的には、『歩くとき、足の着き方がおかしくないか?』などを見るそうです。
 
「ふつうは、もちろん、足の裏を地面に着地させて歩きますが、
引きずったように甲の方が下になるような不自然な歩き方をした場合は、
急いで(24時間以内に)病院に連れてくるように」
 
と、かかりつけの動物病院の先生に教えていただいてありました。
 
残念ながら、ショコラの場合は前触れもなく起きてしまいましたが、
飼い主さんのちょっとした「あれ?」という気付きをそのままにせず、
心配なことは動物病院に相談に行ってほしいです。
早く診てもらえば薬で治まることもあるようなので。
 
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また、犬の飼い方の本にもよく書かれていますが、
 
ジャンプ、階段、縦抱っこ
 
などは椎間板ヘルニアの原因になるので注意、というのは本当ですね…。
 
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我が家では、ショコラの椎間板ヘルニアの引き金になったかもしれないこととして、
1つだけ悔やまれることがあります。
 
ショコラは、日中一人でお留守番なので、必ずサークルに入れ、
地震で物が上から落ちてきたら危ないから…と、必ず屋根(フタ)を閉めていました。
(東海地震の地域なので)
 
が、あの東日本大震災での津波の映像を見て、
「もし、フタを閉めてあったら、津波が来たときに逃げられない」
と、心配になり、それ以降、人が居ない時はフタは閉めないことにしました。
(海のそばなので)
 
それから約一年半、ある日、平日に仕事が休みの時に、
ショコラの昼間の行動をそーっと見ていて驚きました。
 
外で人の声や物音がすると、
ものすごく吠えながら後ろ足だけで何度もジャンプを繰り返していました。
 
これはショコラの腰のためにはとても悪い、と思い、
またフタを閉めることにしたのですが、
椎間板ヘルニアになってしまったのはそのすぐあとでした。
(フタがしまっていると、高さがないので後ろ足だけジャンプはできないのです)
 
あの一年半が、ショコラのがまだ4歳1ヶ月だというのに
椎間板ヘルニアになってしまった本当の原因なのではないか…と、
悔やまれるのです。
 

↑椎間板ヘルニアになって4日目のショコラ
 
 
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いつでも、最善を尽くしているつもりですが、後悔してしまうこともあります。
だから、今日も最善を尽くすことが大切なんですね。


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