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2012年12月

2012年12月31日 (月)

年末の我が家

今年も今日で終わりなのですね。
我が家はあまり日常と変わらず・・・
とりあえず、昨日は恒例のお餅つきをしました。

まぁ、それとも関係なく、以下は28日の様子だったりします・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

27日に部活のコンクールが終わり、やっとゲームをしている次男(飼い主)。。。
20121228
↑ショコラともくっついて、幸せ気分です。ショコラも幸せそう。

・・・で、いつのまにかショコラは寝ちゃって・・・
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双子(中2)そろって真剣に【どうぶつの森】の通信中です。
すみません、おこちゃまで・・・

ママに、「ぎんも出してあげなよ~」と言われて、出してあげたけど・・・

ショコラはぎんから逃げてこんな風にママに訴え・・・
お兄ちゃんたちはゲームに夢中になっていたら・・・
20121228_3
ワンパクぎんが楽しくって毛布をカミカミしすぎたので。。。

すぐにサークルに戻されてしまいました。
20121228_4
またまた退屈なぎん・・・

そのうち、次男とショコラは、力尽きてお昼寝・・・
20121228_5
2人そろって幸せそうに眠っています。
(ちなみに、このころ兄は勉強をしていました!びっくり!)

ぎんはまたまた退屈で・・・
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・・・と、出してよビーム全開でしたが、しばらくは出してもらえませんでした。
いちおうママも年末で忙しかったし(^-^;
ごめんね~!


2012年12月30日 (日)

平和な我が家・・・

実は、ここ数日は我が家の人間が忙しくて、
ショコラぎんの写真ばかりがたくさんたまってしまったので、
全く意味もなく、最近の平和な我が家の様子です・・・。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


まず、ショコラ(M.ダックス:4歳)は、飼い主(次男)に、
「こーんなにほっぺの皮膚がのびるよ~」と、遊ばれています。

20121226_4
なんだか、ほおぶくろがあるみたいです。
それにしても、なにされてもされるがまま・・・
ダックスって、本当に【人間大好き犬】ですよね。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


で、食事風景は相変わらずこんな↓です・・・
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↑「まて!」

20121226_6
↑「よし!」

ぎんは、ショコラ先輩の食事が終わるまで、
やっぱり毎日待たされるのでした。我が家の掟です!

※ショコラ(糖尿病です)は、まだぜんぜん体重が増えません。
  よく犬の飼い方本に載っている、【やせすぎ】の図のような状態が、
  上の写真からもよくわかります。
 


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


で、ある日の夕方、ショコラがどこにもいない!!!w(゚o゚)w・・・
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・・・と、思ったら・・・

ちゃんといたりして・・・↓
20121226_8
↑お休み中・・・

で、関係ないけど、そのころぎん(柴犬:3カ月)は。。。
20121227
遊んでビーム全開でこちらを見つめていましたとさ・・・

でも、ショコラがサークルに入っている時に
ぎんだけ出してもらえることは、まずありえないという
ここでもまたまた我が家の掟が・・・

後輩犬は大変です。
こうして、我が家は平和に年末を過ごしています。

2012年12月29日 (土)

ぎんのつぶやき〜その③

こんにちは。
またまた登場、ボクは柴犬の【ぎん】です。
 
今日はママがまだ写真をパソコンに入れてくれないから、
ちょっと前のボクの写真です。
 

ボク、いろいろできるようになったんだ。
 
でも、遊びだすと楽しくてわかんなくなっちゃうんだ…。
 
そうすると、すぐにサークルに戻されちゃうよ。
 
でも、今日からはパパもお休みだし、楽しいんだ!!

2012年12月27日 (木)

糖尿病~飲水量

タイトルとは全く関係なく、
またまた古い(約2年前の)ショコラと飼い主(次男:当時小6)です。
  ↓
P1000157
ボク、ショコラのベッドの大きいのが欲しい!と、誕生日に買ってもらい、
当時よく一緒に眠っていました。
でも、ショコラのベッドはあっというまにカジカジの餌食になって、
すぐにサヨナラ~してしましましたが。(^-^;

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、実は・・・昨日はインスリンの注射を失敗したかも・・・(^-^;しれません。

でも、もう一度打つわけにもいかず、そのまま一日を過ごしました。

インスリンが多すぎると、低血糖になり、とても危険だそうなので、
まぁ、多すぎるよりは足りないほうがマシなんじゃないかと・・・。

インスリンが適度に投与されていれば体に栄養が行き届くようになるので
体重が戻ってくるはずなのですが、ショコラはなかなか戻りません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみに、インスリンがうまく作用しているかどうかの一つの目安として、
お水の飲み具合をチェックすると良いと先生から教えていただきました。

インスリンが効いていないと、お水をたくさん飲みたがるのだそうです。
とは言っても、状況によって喉の渇き方も違うので、あくまで目安ですが。


・・・というわけで、我が家ではお水を飲んだ量も、1日2回、計測してます。

P1010276

そこまで厳密な数値は必要無いみたいですが、なにしろママが記録好きなので・・・
ほぼ趣味の世界で集計しています。(*^.^*)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ショコラはぁ~~~コタツに入っているから喉が渇くんだよね!きっと!
・・・ということにしておこう!(^-^;
P1010383
寒くなってきたので、毎日毎日こたつでのんびり中のショコラ。。。

一方、ぎんは、大きくなってきてもうハウスに入れないので、ハウスは撤去し、
あったかマットと毛布(+横にはオイルヒーター)で寝てます。
P1010407
※ちなみに、あったかマットもショコラのおふる!

ぎんにもあったかいベッドを買ってあげたいけど、
すぐカジカジするからなぁ・・・悩み中です。

2012年12月26日 (水)

我が家の双子と犬たち

学校も冬休みに入ったし、やっと年賀状を作ることになりました。(おそっ!)

やっぱり、かわいいショコラぎんとの写真がほしいので、
子どもたち(中2:双子)が部活から帰ってすぐに撮影開始!

ぎんは暴れるので、長男には扱えないだろうと思い、
【長男&ショコラ、次男&ぎん】の組み合わせで撮影終了。

↓↓↓↓数分後↓↓↓↓

長男は、ぎんとも写真を撮りたいと言って、ぎんを抱っこしてみたのですが・・・

20121225
なんだか、こんな↑ことに・・・


一方、次男とショコラは・・・

20121225_2

↑↓こんなにくつろいだ雰囲気で・・・

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で、長男とぎん組は・・・

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やっぱり↑こんなでした・・・


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


長男は、もともと犬がこわくて、ショコラを飼い始めのころは
ショコラに触ることも近付くこともできませんでした。
今はうちの犬とママの実家の犬だけは大丈夫になりました。
そして、家族の中で誰よりも犬に甘いです。
たぶん、ショコラとぎんには限りなく同列に見られてます・・・(^-^;
犬をどう扱ってよいのかイマイチわからないんですね。


次男は、小さいころから動物大好きで、ショコラの飼い主でもあります。
自分がショコラの飼い主だという責任感からか、
かわいがるだけでなく、時に厳しく接しています。
何しろ、小学生のころから、ショコラの口に手を入れて、
食べちゃダメなものを出させてました!ママには真似できません・・・。
犬の扱いは天性のものなのでは?!将来は獣医か?!
・・・と親バカに思っていましたが、どうやら希望進路は違う道のようです。


双子なのに、顔も性格も全然違います。

2012年12月25日 (火)

しっぽ

ショコラは、ミニチュア・ダックスのロングヘアーなので、
かつてはしっぽにも飾り毛がありました。

Cimg2026

↑こんな感じでした。
トリミングには2回しか行ったことがないので、いつもモサモサでしたが。

雪遊びに行ったときには、シッポフリフリが高スピードすぎて・・・

P1000144
写真に写らず、こ~んな感じでした。(とっても楽しい雪遊びでした。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

でも、椎間板ヘルニアで要介護犬になってしまって、
ママがザクザクと飾り毛を切ってしまいました。
P1010180

↑こんな感じです。
あまりにも芸術性を無視したカットっぷりに、
飼い主(我が家の次男:中2)にとても怒られたママでした・・・。

でも、切った時は本当に大変な時で・・・(。>0<。)

自分で排泄を調整できない状態の犬にとって、
しっぽの飾り毛などジャマモノ以外の何でもありません。。。

早くまた素敵な飾り毛に戻りたいね!

2012年12月24日 (月)

【ぎん】のつぶやき・・・

え~、ボクはぎんです。柴犬、3カ月です。

ボクの名前って、パパが昔の犬のマンガ(アニメ?)から付けたんだって!
でも、動物病院の若いお兄さんとかに聞いても、誰も知らないんだよ!
パパ、昔の人なのかな?

20121222

さて、ぼく、ショコラ先輩(M.ダックス)のことが大好きで・・・
サークルから出してもらうとすぐに挨拶に行っちゃうんだけど・・・

20121223_2
なんか、あんまり歓迎されてないみたいで・・・

パパが出張から帰ってきてお休みなので、一緒にお昼寝したくても・・・
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ボクだけ仲間に入れてもらえなくて・・・

あきらめてサークルで寝ることにしたんだ・・・

20121223_5

ママはボクのこと『悩みがない』なんて言うけど、後輩犬は大変なんだ!

by 後輩犬ぎん


ごはん・・・まだ?

子どもたちの中学校が冬休みに入って、我が家の朝もちょっとのんびりです。
朝、ショコラ(M.ダックス:4歳)ぎん(柴犬:3カ月)も、
サークルから出してもらって遊ぶ時間が長くなりました。

でも、食いしん坊のショコラは、とにかく朝ごはんが気になります。
でもでも、糖尿病なので、食餌の時刻がきっちりと決まっているのです!(T-T)
(量も決められています。今は1回50gです。)

食餌は、きちんと毎日12時間おきに与えるよう病院から指導されています。
朝晩の時刻は、各家庭で設定してよいそうなので、
我が家は7時と19時がごはんタイムです。


この時、6時57分でしたが、ショコラの「ごはんまだ?」の視線が・・・
20121221_3

後ろでは、何の悩みもないぎんが、段ボールと格闘中です。

20121221_4

ぎんは、もうショコラよりたくさん食べてます。
体重もショコラより1キロも重くなりました。

ショコラ:3.7キロ   ぎん:4.7キロ

2012年12月23日 (日)

アルパカ?!

ショコラ(M.ダックス:4歳)は、椎間板ヘルニアなので、
背中を冷やさないように先生から言われています。
発症前は洋服類はほぼ全く着たことがなかった(着せると怒りまくる!)のですが、
ショコラのためなので着せるようにしています。

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昨日、新しく注文したケープが届きました。
デザインのコンセプトは【くま】らしいのですが、
「ショコラが着ると、アルパカにしか見えない!」と、
飼い主(我が家の次男)が力説しています。

はい、ポーズとって~!もう少し顔を上げて~!

20121221

今までは茶色のケープしか持っていなかったのですが、
せっかくアルパカっぽいからと、わざわざ白(生成り)を購入・・・

20121221_2
いつまでも「待て!」に応じていい子で写真を撮らせてくれたショコラでした。
もう夕飯も終わったし、ポーズ取ってもごほうびももらえないのに、
ごめんね~!
(注:糖尿病なので、ごほうびは一切禁止令が出てます・・・)

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不思議なことに、椎間板ヘルニア発症後、ショコラは
なぜか洋服を嫌がらずに着るようになったのです。

ただ、発症直後は背中が痛いらしくて、普通の洋服だと前足を通すことができず、
ネットでいろいろ探していたらこのケープを見つけました。
背中の上からかぶせて、首とおなかでマジックテープで留めるだけなので、
ショコラでも簡単に着せることができました。

いや、でも、フードは要らないんじゃないかとも思ったのですが・・・
次男はとっても気に入っているようです。

2012年12月22日 (土)

静かな戦い

またまた登場、ぼくは、ぎん(柴犬・3カ月)です。
20121221
またまた退屈で・・・毛布(お古)とバスタオル(お古)にうずまって・・・

20121221_2
あくびもしちゃって・・・

そうしたら、サークルから出してもらえたんだよ~o(*^▽^*)o
・・・だけど、ママが、ボクの毛が抜けるからって、ブラッシング始めたんだ。。。

そしたら、ショコラ先輩が・・・ボクのサークルに入って・・・
20121221_3

ぼくの使ってた大事な毛布(注:ショコラ先輩のお古)を持ってっちゃったんだ!!!

20121221_4
なんか、↑絶対に取り戻せない雰囲気・・・

「かえして~!」とも言えず、サークルに戻されたボクは、
バスタオルだけで寝てたんだ・・・

そのあと、ママがそーっと戻してくれた毛布には、
ショコラ先輩のにおいがついてたよ~

by 後輩犬ぎんのつぶやき

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ショコラは、ぎんにいろいろ取られた!と思っているのでしょうか?
家族からの注目も半分になってしまったと思っているのかな・・・
最近、ちょっとさびしげな目をするのが気になってます。
ショコラもぎんも大好きだからね!



2012年12月21日 (金)

ショコラを飼うまでの道のり

このブログを書いているママの人生設計には、
もともと、「犬を飼う」という項目は無いはずでした。

・・・が、我が家になぜかこんなに動物好きな子供が誕生したおかげで、
今では【ぷち動物園】的な我が家になってしまいました。

20031122_022_2
2003年。5歳。上野動物園にて。やぎさんとお話し中・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この動物大好き次男がショコラを飼うまでの道のりは。。。

幼稚園の頃から何年間もカブトムシを飼い、
(もちろん、何世代も飼い続けました!)
そのお世話をきちんとできたことをパパママに認められ、
ついに、ハムスターを飼うことを許されました。

初めて飼ったのは、ジャンガリアンハムスターのノーマルのチョコちゃん。
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もう大人になっている(売れ残りの)チョコちゃんを買ってもらいました。
それでもそれから1年半もの長寿でした。

その次が、同じくジャンガリアンのスノーホワイトのしろちゃん。
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この子はまだ子供だったのに、我が家に来てわずか半年の短命でした。

あまりのショックに、それ以降、ハムスターを飼いたいとは言わなくなりました。

同時に、夏休みには飼育キットでおなじみの、トリオップス(カブトエビ)も飼いました。
とても上手に飼育できて、トリオップスとしては長寿な50日間もの飼育ができたころ、
ついに!念願の犬を飼うことが認められました。

それが、ショコラでした。
2010_1_004
何件ものお店で何匹ものダックスを抱っこさせてもらい、
どの子もかわいいくて決められないね~なんて思っていたのに、
ショコラにあった途端、「この子しかいない!」と何かを感じたらしく、決定しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これが、動物大好き次男の、ショコラに会うまでの道のりです。


さて、では、ぎん(柴犬)と陸ガメ2匹は一体???
それは、ナゼかパパの希望によって飼い始めたのでした。

Photo_2
家に来たばかりのころのぎん。

でも、そのきっかけはまた後ほど。




ぼくは退屈です・・・

ぼくは柴犬dogのぎんです。生後3か月とちょっとです。

P1010247

なんだかちょっと大人っぽくなってきたでしょ?

でも、ボクは、我が家でいちばん下っ端で、なんでもいつも後回し・・・
ご飯だってなかなかもらえないし、
この毛布もうしろのハウスも、
み~んな先輩犬のショコラ(M.ダックス:4歳)のお古なんだ!
ま、ハウスは、体がちっちゃい今だけの限定だけどね!( ̄ー ̄)ニヤリ


我が家の家族は、パパ・ママと、中2の双子のお兄ちゃんとショコラ
・・・だけだと思っていたら、
なんと、陸ガメの先輩まで居たんだって!!w(゚o゚)w

ボクって、どんだけ下っ端なんだよ~!∑(゚∇゚|||)

ここにカメ先輩がいるんだってさ~!
ちょっとおじゃましま~す!
P1010255

ぼく、退屈だよ~!遊んで~!!

椎間板ヘルニア~手術か否か

M.ダックスのショコラ、病院に通っています。
こんな感じに車に乗っていきます。
P1010242


椎間板ヘルニアといえば、即、【手術】・・・そう思っていました。

ショコラが椎間板ヘルニアを発症してから
家にある数冊の犬本の病気のページを読み漁りました。

それによると、ショコラのように後ろ脚が全く動かない状態というのは
段階としてとても重い状態らしく・・・
ある本にはその段階なら即手術と書かれていたし、
手術の成功率は8割!とも書かれていました。


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でも、我が家の選択は、 【手術をしない】 でした。


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ショコラは、 【レーザー治療】 をしています。


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とても悩んだ末に決めました。

かかりつけの動物病院の先生のお話では、
手術の成功率は50パーセントとのことでした。
もし、うまくいかなかった場合(失敗という意味ではなく)、
もう脚が完全に動かなくなってしまう可能性がある、とも。

そして、先生からすすめられたのが、【レーザー治療】でした。

レーザー治療の場合、手術の場合のように劇的な変化はなく、
徐々に良い方向に向くかもしれない・・・という程度ながら、
気長に続けていれば、ヨタヨタぐらいには歩けるようになる!とのことでした。


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・・・けれども、本当に手術をしないでいいのか?
手術をするなら急がなくてはどんどん成功率が下がるらしいのに、
ここでこんなことをしていていいのか?
先生のお話は、本当に信じられるのか?
他の病院に転院するべきなのではないのか?

・・・とてもとても悩みました。家族で何度も話し合いました。
そして、最終的には、ショコラの真の飼い主である次男(中2)の意志を尊重して、
手術をしないことにしました。
つまり、レーザー治療を選択したということです。

最初の1週間は、毎日レーザーに通い、
その後は、1日おき~週に2回など、とにかく通い続けるのが大事だそうです。

金額は1回800円+税金。
週に2回として、月に8回・・・約6400円です。
う~ん、安いのか、高いのか・・・?


治療を初めてもうすぐ3か月。
後ろ脚は少しだけ動きます。尻尾もたま~にご機嫌でフリフリします。
最初は全く動かなかったことを考えると進展しているのかな~。

尻尾をフリフリしていると、家族みんなで大騒ぎhappy02しちゃいます。
以前のショコラは(というか、犬はみんなそうだと思いますが)、
嬉しい時、楽しい時、尻尾をものすごい勢いでフリフリしていたので、
それに比べたら全然動いていないのに、
そのほんのちょっとのフリフリでも、嬉しくて大騒ぎなのです。lovely


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そして、あらためて感じます。
健康の大切さを。
ただ普通に元気なことの素晴らしさを。
ショコラがいてくれることの幸せを。


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愛犬が椎間板ヘルニアになった時、飼い主は何を選択すれば良いのか。

我が家の決断が正しかったかどうかはわかりません。
他の皆さんに手術をしないことをおすすめするつもりもありません。
今でも、この選択が正しかったかどうかの結論は出ていないからです。

いつか、ショコラが少しでも歩けるようになったことを、
ここでご報告できる日がくることを願っています。


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さて、下の写真は、上の写真の周りの状態です。
P1010240
病院に行く時は、こんな感じにママの車に乗せられています。
助手席の後ろに工具用のかごで・・・(^-^;
昼間はまぶしいので日よけにバスタオルをカーテン代わりで・・・(^-^;
なんか、お金かけてもらってないですね~。
他の必需品にお金がかかってるからね!!

2012年12月20日 (木)

椎間板ヘルニア~最初の3日

ショコラが椎間板ヘルニアを発症したのは、今年の9月25日(火)でした。

それからの最初の3日は、本当に大変でした。

◆9月25日(火)◆当日
その日ショコラは、病院で痛み止めや炎症を抑える注射をしてもらったものの、
帰宅してからずっとお座りの状態で動かず、夜も眠れず、
時おりピーピーと泣き、抱っこしてあげると少し眠りました。
前足だけでずりばいのように歩き、全く吠えず、
食欲もなく、夜中にやっとごはんを食べました。
後ろ脚はマヒしていました。でも、強く握ると反射するようでした。
自力での排泄の調節は不可能でした。


◆9月26日(水)◆1日後
やはり抱っこしてあげた時にだけ脱力して眠りましたが、
おろすとまたお座りの形のまま震えていて、全く眠りませんでした。
また、昨日は動いていた尻尾まで動かなくなりました。
外の物音に力なくでありながらも吠える意欲が出ました。


◆9月27日(木)◆2日後
朝の食事を最後に全く食欲がなくなりました。(29日の朝まで)
夕方、病院でレーザー治療と注射。

背中に激痛があったらしく、キャンキャンとものすごく泣きました。
  ①ずれたオムツを直そうとした時
  ②抱っこしようと持ち上げた時(2回)
  ③自分で歩いた時
・・・それらの後、特に①②を行ったママが近づくと逃げ、
部屋の隅でずっとお座りの状態で震えていました。
体勢を変えるとまた激痛が走るのでは?と、何もできず・・・
排泄も自分ではコントロールできないので、リビングは汚れ・・・
しかも、そのままずっと眠らないので、夜中の2時半ごろ、
パパを起こしてなんとかサークルに入れてもらいました。
(パパの力で、ショコラの体勢を崩さず持ち上げて入れてもらいました)
でも、けっきょく朝まで眠らずにいたようでした。


◆9月28日(金)◆3日後
食欲なし。
病院で、注射を2本打ってもらいました。
初日から続けているレーザー治療にも慣れ、治療中にウトウトしていました。
昨日の激痛はなくなったようで、泣くこともありませんでした。


◆9月29日(土)◆4日後
朝、食欲なし。
朝のうちに病院に行き、レーザー治療と注射
帰宅後、キャベツを少し食べたのち、ごはんを半分食べました。


P1000755
これは10月8日(発症から13日後)のショコラです。

まだいろいろな介護用品もなく、家にあったものでしのいでいました。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


これを読んだ方は、あることにお気づきかもしれません。
そう、【手術】の文字がないことと、【レーザー治療】という言葉の頻出です。
なぜなのか?それはまた後ほど。












糖尿病の原因

昨夜も、ショコラはコタツでスヤスヤ~

P1010237


さて、糖尿病の原因になるのは、

◆加齢 ◆太りすぎ ◆遺伝 ◆感染

・・・などが、一般的に言われています。
でも、実は原因は不明なことが多いようです。

※糖尿病には2種類あって、
①インスリン依存型
②インスリン非依存型
犬の場合、ほとんどが前者で、
インスリンが分泌されないことなどが原因になるのだそうです。


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ショコラの場合も、病院の先生から「原因は不明」と言われました。

ショコラは、4歳になったばかりなので、まだ若く、体型も標準の範囲内、
食べ物も、ドックフード以外には野菜ぐらいしか食べていませんでした。
(ご褒美さえ、主食とは他のメーカーのドッグフードでした!)


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何度も同じことを書きますが、
ショコラは、椎間板ヘルニアになってから、どんどん体重が落ちました。
また、水を大量に飲むようになりました。

初めのうちは、

体重の減少
→椎間板ヘルニアにより、運動量が減ったために筋肉が落ち、
  体重が急激に落ちたように感じるのでは(筋肉は脂肪より重いため)

水を大量に飲む
→痛み止めの注射でのどが渇くため

・・・と思われたのですが、その2つの状態がいつまでたっても落ち着かず、
後ろ脚だけでなく前半身まで痩せ、さらには顔まで痩せてきて、
痩せ方があまりにもおかしいということで、血液検査をしていただき、
糖尿病が判明しました。


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そんな中で考えられる、ショコラの糖尿病の原因は、

◆椎間板ヘルニア発症の際に、
  何らかのインスリンに関する体の働きが損なわれた

◆歩けないことによるストレス

・・・ではないか?と、先生から説明されました。
(真の原因は不明、ということを前置きした上で)


椎間板ヘルニアにより、糖尿病が併発されてしまう・・・
そのようなことが一般的なのかはわかりません。
ただ、ショコラの場合、ほかに原因が考えられなかったのです。

また、ストレスによって糖尿病になることはありうる、とのことで、
ショコラの場合、大好きだったボール遊びやお散歩ができなくなったこと、
今までは動けたのにそれができないこと、など、
活動的な犬種であるダックスの中でも、特に運動大好きなショコラだったから、
そのストレスはとても大きいのではないか?とのお話でした。


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椎間板ヘルニアで動けないショコラを、日中、一人残して
家族は学校や仕事に行っていたことも、仕方がないこととはいえ、悔やまれました。

あまりにも悪化するショコラの症状が心配で、また、その他の様々な事情により、
ついにママが仕事を辞めるまでに、1か月半も経っていました。

そして、ショコラが糖尿病だと診断されたのは、その直後のことだったのです。







ぎんの【お座り】

またまた登場、柴犬の【ぎん】、3か月ですhappy01

突然ですが、これ、【お座り】じゃないですよね~。
P1010227
本人(本犬?!)は、【お座り】のつもりみたいなんですけど・・・

いえ、ちゃんとした【お座り】もできるんですが、
なんだか、だんだんこんな感じにsnailだら~~んpenguinとしちゃいます。
生後3か月なのに、とってもおじさんぽい【ぎん】です。

2012年12月19日 (水)

後輩犬はふて寝?!

我が家の先輩犬、M.ダックスのショコラ(4歳4か月)。
すっかり大人の貫録のあるショコラは、
【サークルから出してもらえる率】が高いです。

実は昨日もこんな風にのんびりと・・・
20121218_3
※クリックすると拡大します(o^-^o)

ショコラは、人間大好き犬なので、すぐに誰かにくっついて寝ようとします。

さて、そんな時、後輩犬、柴犬のぎん(3か月)は・・・?

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※クリックすると拡大します(o^-^o)

サークルの中の隅っこで丸くなっているのでした。

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後輩は今日もサークルの中でふて寝?するしかないのでした。

ぎんは、サークルから出すとはしゃいでしまうので、
風邪ひきのお兄ちゃんと一緒には寝られないのです。たぶん・・・。
家族からそう思われているので、出してもらえないのでした。

まだまだ赤ちゃんだから仕方ないんですけどね。

糖尿病の症状~その2

「なぁに?ボクのことと呼んだ?」と、甘えん坊なショコラ。
M.ダックスの4歳4か月・・・椎間板ヘルニアと糖尿病です。

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糖尿病の症状として、

【息のにおいが変化する】

・・・というものがあります。

アセトン臭と言われていますが、ショコラもにおいが変わりました。

・・・というか、今までにおいなどしなかったのに、
なんだか口が臭いな~と感じていました。

パパは「揮発性のにおいがする」と表現し、
ママは「あさりが傷んだ時のにおい」と思いました。
(余計わかんないよ!と言われそうですが・・・)

ショコラの場合、椎間板ヘルニアになった少しあとから口臭を感じたので、
その時すでに、糖尿病は進行していたのかもしれません。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

~糖尿病の症状~

◆体重減少
◆脱毛
◆口臭

・・・と、今まで上の3つを紹介しましたが、この他にも明らかなのが、

◆お水をたくさん飲む
◆尿がものすごく多い
◆食欲が旺盛(・・・なのに激痩せ)

・・・です。ショコラにもはっきりとこの症状がありました。

また、いよいよ病院の先生におかしいと判断されたころには、

◆元気がない、動かない、活動意欲がない
◆嘔吐
◆食欲がない

・・・の症状が出ていました。急激に2日前ぐらいからの症状でした。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

病院で血液検査をしてもらい、【糖尿病】と診断され、
その日か翌日から入院、と言われました。
(先生は、前から糖尿病ではないかと感じていたようです。)

体内のカリウムも減っているので、その日に入院すれば
点滴を開始して、それによってミネラルが補給できてラクになる、
とのことだったので、その場で入院しました。

ショコラの場合、椎間板ヘルニアの治療でほぼ毎日病院に通っていたので、
たまたま先生に症状を診てもらえていたから良かったものの、
もしそうでなかったら・・・もし病院に行っていなかったら・・・
糖尿病は命の危険もある恐ろしい病気だそうです。

気になる症状があったら、とにかく早めの受診をおすすめします。

適切な対処をすれば、それほど怖がることもない病気だとも教えていただきました。
※食餌療法、インスリン注射、適度な運動・・・など

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて下の画像は、2011年の冬の、まだ何の悩みもないころのショコラです。
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※クリックすると拡大します(o^-^o)

フォルムチェンジ!

椎間板ヘルニアで後ろ半身がマヒしているショコラ(M.ダックス:4歳4か月)は、
歩くとき、後ろ脚は完全に引きずっています。

後ろ脚を引きずったまま歩き回ると、いくら家の中でも、
引きずった部分がすれて、ひどくなると出血してしまいます。
さらにそのままにすると、床ずれのように悪化してしまうようです。

前足2本だけでバランスをとっているショコラは、
片足が床で滑るとすぐに転んでしまいます。

そのため、床には滑り止めのカーペットが敷いてあります。
が、それがあると引きずった後ろ脚が余計に傷つきやすいのです。

歩行補助のために、犬用の車いす(車輪)を付けたり、
歩行補助用のベルトのようなものを使用するのが一般的らしいです。

でも、まだ我が家にはそんな便利なものがありません。
そこで、最近登場したのが、このフォルム!

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首の部分にスーパー袋を付けただけの簡易車いすです。
(後ろ脚の部分には先に市販の【腹巻】を装着して、保護しています。)
我が家ではマナーパンツやケープの首の部分に付けていますが、
普通は首輪から付ければよいと思います。

スーパー袋を装着すると、後ろ脚部分がスルスルと滑るので、
ショコラも移動がしやすくなり、また、けがも減るのでは?と考案しました。

サークルから出して遊ぶときだけ、このフォルムにチェンジ!させています。

2012年12月18日 (火)

待て!

M.ダックスのショコラ、食いしん坊デス。

・・・が、だからこそ、ご飯を前にした時の集中力は凄いのです!

後輩犬のぎん(柴犬・3か月)に、お手本を示すためにも、
何度も繰り返される「待て!」と「よし!」に対して、
この美しいフォルムでの待ち姿!!

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本当はごはんがとっても気になっているのに、
いや、だからこそ、キッと上を向くこの顔の角度!!!
まさに芸術品です。(言い過ぎました(*´v゚*)ゞ)

「よし!」の号令と同時にものすごい速さで食べつくします。

病院に入院中も際立つ速さだったそうで、スタッフのお兄さんが
「いやぁ、ショコちゃんは、ごはんのお皿をあげて扉を閉めて
 ちょっと後ろを向いて鍵をとってる間にもう食べ終わってるんですよ~。
 だから、またすぐにお皿を出します(笑)」
と教えてくださいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ちなみに、ショコラが体に装着しているスーパー袋のようなものは、
・・・まさしく、スーパー袋です。
その理由はまた後ほど。

ショコラの夜の日課

ショコラ(M.ダックス)は、糖尿病なので・・・毎日体重も量っています。

ショコラ、ちょっぴり体重が増えて、昨日は3.78キロでした!o(*^▽^*)o
この写真からも、まだまだ骨と皮ばかりの状態がよくわかります。

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※クリックすると拡大します(o^-^o)


この体重計は、お兄ちゃんたち(人間の・・・)が赤ちゃんの時に使っていたものです。

体重測定は、週に1回程度で良いと言われていますが、
ついつい毎日の夕食前の日課になっている我が家です。
ママが記録好きなので・・・(^-^; 


*********************************

糖尿病になると、食べても食べても体重が減ります。が、
インシュリンの投与によって、細胞に栄養が取りこまれるようになれば、
体重が復活してくるはずなのだそうです。

また、逆に、急激な体重増加は、
インシュリンが多すぎるか食餌量が多すぎる・・・などが考えられるのだそうです。

*********************************


人間の糖尿病と同じだね~と、よくみんなに言われますが、
人間の糖尿病の知識も全くなかった我が家では、
毎日が勉強デス。

2012年12月17日 (月)

大好き!その2

ショコラ(M.ダックス・4歳4ヶ月)
ぎん(柴犬・生後3ヶ月)
 
ショコラは、ぎん以外の家族が大好きです。
 
夜中にオムツ換えのためサークルから出したら、
リビングで寝ちゃっているお兄ちゃんにくっつき…
寝ようとします(^-^;
 
でも、こっちのお兄ちゃんは寝相が…踏まれるよ〜!
 
※この寝相の悪いお兄ちゃんは、飼い主の兄です。
(双子です)
 

大好き!

 
ぎん(柴犬・生後3ヶ月)、ショコラ(M.ダックス・4歳4ヶ月)
 
 
ぎんはショコラが大好きです。
 
ショコラがお兄ちゃんに抱っこされてご機嫌なところに
わざわざまとわりついて嫌がられてます。
(^-^;
 
早く仲良くなってね〜!

2012年12月16日 (日)

ごはんだよ!

今朝の朝ごはんの風景です。

先輩犬のショコラ(Mダックス)が、
まず定刻の7時に規定量の50gのフードをもらいます。

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後輩犬のぎん(柴犬)は、「いいなぁ~」と待っています。
(鎖でつながれていて、ここまでしか来られません)


ショコラは「待て!」と「よし!」のお手本を見せるため、
また、とっても早食いのため(^-^;
何回も「待て!」と「よし!」を繰り返しながら少しずつ食べます。

「よし!」の号令で、ついついぎんが・・・

20121216_3

・・・食べに行っちゃったりするのですが、
もちろん、鎖でここまでしか来られず・・・(。>0<。)

この後、ぎんが急いで自分のサークルに戻り、
お座りしてみたり暴れてみたり。。。

しばらくしてやっとぎんのお食事タイムになるのです。
後輩はつらいなぁ~。

ショコラの朝の日課

糖尿病のショコラ(M.ダックス:4歳)の朝は注射で始まります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人間用のインシュリンの注射と同じだそうです。
ペンタイプのとっても使いやすい注射器です。
この本体に、インシュリンが入っています。
本体は5000円ぐらい。

注射針は使い捨てで、使用済みの針はきちんと保管しておき、
次の針をもらってくるときに病院へ返却します。
針は1本50円ぐらいです。

20121216

皮下注射です。

いちばん痛くないのは頸部なので、
注射するのは首のちょっと後ろ辺りがいいそうですが、
ショコラの場合、後ろ半身がマヒしているので、
もっとお尻に近い後ろの方でもいいでしょうと言われました。

退院する前に、家族全員で病院の先生から説明を聞き、
毎日自宅で家族が注射しています。

・・・とは言っても、ママか次男(本当の飼い主)しかやってないですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ショコラは1日1回、2単位注射します。
100単位分入っているので、単純計算で50日分です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この注射の後でごはんがもらえるとわかっているので、
とってもいい子で注射を待っているショコラです。


仲良し?

ショコラはMダックスの4歳4か月、ぎんは柴犬の3か月です。

ぎんが我が家に来た日は、ショコラはものすごく怒ってました。
最初の晩は、ぎんが動いてサークルの音がするたびに
ショコラは吠えて吠えて・・・夜中なのに・・・(;;;´Д`)

だんだん慣れてきて、やっと家族とみなしてくれたみたいです。

でも、ぎんが近づくと・・・
20121215
・・・なんだか迷惑顔なショコラです。


ぎん:はいはい、ちょっと失礼しますよ~
20121215_2
ショコラ:いやだな~、またコイツ、来たのか~

ショコラは眉間にしわを寄せて耐えています。(^-^;


せっかくだから2人そろってこっち向いて~!
20121215_3

はい、撮れました。

今、2匹はちょうどおなじくらいの大きさです。
でも、すぐにぎんが大きくなっちゃうんだろうなぁ。

ショコラが先輩なので、きちんと順位を覚えるよう、
日々しつけに励んでいる我が家です。
でも、ちゃんとできるのか・・・まだまだ犬との生活初心者なので
トライアル&エラーな毎日です。

どんどん成長する ぎん

え~、あらためまして、ぼくが【ぎん】です。

こう見えても柴犬です。
Photo

お店にいる時は、こ~んなにムクムクのムニムニな赤ちゃんでした。


家に来て4日目ぐらいの時はこんなに小っちゃかったのですが・・・
Photo_2
※注:トイレシーツはワイドサイズです。

わずか3週間後には、こんなに大きくなってしまいました!
213


みんなはボクのことを「秋田犬なんじゃないの~?」なんて言います。

でも、ボクはちゃんと柴犬です。(たぶん・・・)

2012年12月15日 (土)

ボクの葉っぱは~?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

糖尿病は、食事の時刻と量を厳しく管理します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ショコラの場合、7時と19時に50gずつの管理用の餌を与えます。

その他には一切、何も与えないように病院から指導されています。

でも・・・もともととっても食いしん坊なショコラ。
とても我慢できない様子です。

ママがキッチンで何かしていると、

その間ずーーーーっと こんな目で訴えてきます。

「ボクの分の葉っぱは?まだ?」

Photo


犬を飼うのはショコラが初めてだったので、
飼育本に書かれている通り、いろんな食べ物は与えていませんでした。
野菜なら大丈夫かな?と思ったので、
ショコラの欲しがるのはヘルシーなものばかり。

それでも、病院から「与えてはいけません!」と言われているので
心をオニにして絶対にあげません。

でも、なんだかちょっぴりかわいそう。
でもでも、それがショコラのためなんですよね・・・。

椎間板ヘルニア〜原因

ショコラが椎間板ヘルニアになったのは、今年の9月25日。
朝はとっても元気でした。

↑9月25日、朝、いい子でお座りするショコラ
 
その日の夕方、パパとお散歩に行きました。
パパと歩いて海岸に行き、大好きなボール遊びが始まります。
パパが投げた一球目のボールを追いかけて勢いよく走り出し…
突然、悲痛な叫び声と共に倒れ、後ろ足をぴーんと伸ばしたままに。
今まで聞いたことのない泣き叫ぶような声…。
 
それが、椎間板ヘルニア発症の瞬間でした。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


椎間板ヘルニアは、徐々に症状が進む場合もあれば、
ショコラのように急激に起こる場合もあるのだそうです。
 
徐々に進む場合、やはり飼い主さんが普段から『歩き方に異常がないか?等』を
見ていてあげることが大事なのだそうです。
 
具体的には、『歩くとき、足の着き方がおかしくないか?』などを見るそうです。
 
「ふつうは、もちろん、足の裏を地面に着地させて歩きますが、
引きずったように甲の方が下になるような不自然な歩き方をした場合は、
急いで(24時間以内に)病院に連れてくるように」
 
と、かかりつけの動物病院の先生に教えていただいてありました。
 
残念ながら、ショコラの場合は前触れもなく起きてしまいましたが、
飼い主さんのちょっとした「あれ?」という気付きをそのままにせず、
心配なことは動物病院に相談に行ってほしいです。
早く診てもらえば薬で治まることもあるようなので。
 
*******************************************************************


また、犬の飼い方の本にもよく書かれていますが、
 
ジャンプ、階段、縦抱っこ
 
などは椎間板ヘルニアの原因になるので注意、というのは本当ですね…。
 
*******************************************************************



我が家では、ショコラの椎間板ヘルニアの引き金になったかもしれないこととして、
1つだけ悔やまれることがあります。
 
ショコラは、日中一人でお留守番なので、必ずサークルに入れ、
地震で物が上から落ちてきたら危ないから…と、必ず屋根(フタ)を閉めていました。
(東海地震の地域なので)
 
が、あの東日本大震災での津波の映像を見て、
「もし、フタを閉めてあったら、津波が来たときに逃げられない」
と、心配になり、それ以降、人が居ない時はフタは閉めないことにしました。
(海のそばなので)
 
それから約一年半、ある日、平日に仕事が休みの時に、
ショコラの昼間の行動をそーっと見ていて驚きました。
 
外で人の声や物音がすると、
ものすごく吠えながら後ろ足だけで何度もジャンプを繰り返していました。
 
これはショコラの腰のためにはとても悪い、と思い、
またフタを閉めることにしたのですが、
椎間板ヘルニアになってしまったのはそのすぐあとでした。
(フタがしまっていると、高さがないので後ろ足だけジャンプはできないのです)
 
あの一年半が、ショコラのがまだ4歳1ヶ月だというのに
椎間板ヘルニアになってしまった本当の原因なのではないか…と、
悔やまれるのです。
 

↑椎間板ヘルニアになって4日目のショコラ
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いつでも、最善を尽くしているつもりですが、後悔してしまうこともあります。
だから、今日も最善を尽くすことが大切なんですね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2012年12月14日 (金)

糖尿病の症状~その1

糖尿病の症状として、細胞内に糖(栄養)が取りこまれず、
食べても食べても体重が落ちていきます。

以前のショコラは標準的な体型でした。
Photo_3体重はいつも大体6キロぐらい。
時々お散歩に行けない日が続くとちょっぴりくびれがなくなるかな~という程度でした。

まぁ、オーバーサイズなのか、Mダックスにしては体重が重いな、とは思っていました。

くびれがなくなると
「コッペパンみたい~!」
なんて笑っていました。

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※画像はクリックすると拡大します

でも、糖尿病を発症してからどんどん体重が落ち、今では3.7キロになってしまいました。

あばら骨などがはっきりと浮き上がり、いわゆる、骨と皮だけの状態です。

左後ろ脚の白っぽい部分は脱毛です。





ショコラの場合、椎間板ヘルニア発症直後からどんどん体重が落ち、
動物病院の先生があまりにもその激やせを心配し、もしや・・・ということで
血液検査をしたところ、糖尿病と判明しました。

椎間板ヘルニア発症から約2か月後のことでした。

オムツは…

オムツは…
ショコラは糖尿病のため、毎日の尿量を記録しています。

椎間板ヘルニアで後ろ半身が麻痺しているショコラは、オムツを着けているので、とても簡単に尿量が計量できます。

捨てる前に重さを量ればよいのです!!

使用済みオムツは、某ベビー用品メーカーの赤ちゃん用のゴミ箱に捨てていますが、今はペット用のゴミ箱も販売されていますね。どこが違うのかはわかりませんが…。

ちなみに、ショコラのおむつは、週2のゴミの日までに必ず入りきらなくなります…。
今はぎんのトイレシーツもあるしね…。

2012年12月13日 (木)

距離感…(^-^;

距離感…(^-^;
ショコラ(M.ダックス)と、ぎん(柴犬)、サークルから出しても、この距離感…。

ぎんは近くに行きたいけど、ショコラが逃げます。

もちろん、ぎんはサークルから出す時は鎖でつないでいます。
イタズラするからです。
(^-^;

それに、ぎんを自由にすると、後ろ半身麻痺しているショコラが逃げ切れないからです。

少しずつ、仲良くなってほしいな。

ぎんです(^^)

初めまして。柴犬のぎんです。
 
ぼくはまだ生後3ヶ月なので、寝てばかりいます。
 
ここ、窓際なんだけど、オイルヒーターにいちばん近いから、だいたいここで寝ちゃうんだ…。
 
 
さて、ショコラは…
今朝もコタツで様子を伺っています。
常に体力を温存しておくのが大人なのさ!!
 

2012年12月12日 (水)

コタツ!!

コタツ!!
椎間板ヘルニアには『冷え』は大敵だそうです。

ショコラのサークルには、ペット用のコタツを設置してあります。
(^-^)b

ちなみに、我が家には人間用のコタツはありません…。
(^-^;

ショコラは、自分でちゃ〜んと考えて、コタツに入ったり出ていたりしてます。

すっぽりと潜り込んでいることもあり、そんな時は、
「買ってあげてよかったなぁ〜」
と、自己満足に浸るママなのでした。
(*^^*)

でも、今はパパもお兄ちゃんもいるのに、サークルから出してもらえず、ショコラはチョッピリ不満気。

でもでも、騒いだりしても無駄だとわかっているのであきらめて、イザという時のために体力を温存しているのです!年の功ですね〜。

元気なショコラ

はじめまして。M.ダックスのショコラです。4歳です。

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今日もショコラは元気。

でも、およそ2か月半前、椎間板ヘルニアで後ろ半身がマヒし・・・

1か月弱前、糖尿病も発症してしまいました。

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今日の画像は2歳のころの元気なショコラです。

これから、そんなショコラの闘病生活と、新しく家族になった柴犬(ぎん:3か月)との
にぎやかな毎日について書いていこうと思います。

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